Gmail側のセキュリティ強化により、Gmailにメール送信がしづらい状況を確認しています。
Gmailでは、迷惑メール、なりすましメールへの対策として、SPFレコードを登録していないサーバーからのメールの受け取りを拒否しているようです。
※Gmailヘルプ:Gmail ユーザーへのメールがブロックされたり迷惑メール扱いされたりしないようにする
対処方法としては、SPFを設定してください。
なお、SPFの設定は、メールサーバーを契約しているホスティング業者にお問合せをお願いします。
設定する上での懸念点などを相談の上、設定が可能な場合は、以下グループウェアのメールサーバーのIPアドレスを登録してください。
グループウェアのメールサーバーのIPアドレス
54.65.19.175
■J-MOTTOでホスティング共用Aプラン、共用Bプランをご契約の場合
弊社でSPF設定を行うため、J-MOTTOサポートセンターまでメールでご連絡ください。
連絡先:J-MOTTOサポートセンター
メール:support@j-motto.co.jp
※SPFレコードとは
SPF(Sender Policy Framework)とは、送信元ドメインの認証技術のことで、SPFレコードはその設定情報です。
SPFレコードを設定した場合、自社の送信メールが「なりすましなどの迷惑メールではない」と相手に伝えることができます。
SPF設定をする場合は、メール送信に使用するドメインに対し、送信元メールサーバーのIPアドレスなどの情報を、SPFレコードとして登録しておく必要があります。
また、SPFレコードで設定したIPアドレス以外から、利用しているドメインのメールを送信すると、迷惑メール扱いとなります。