CSVファイルでスケジュールをインポートすることはできます。
ただし、他社サービスからエクスポートしたデータは、項目の順番やデータの入力形式が異なるので、CSVファイルを編集してからインポートを行う必要があります。
また、ソフトが異なるため、完全な移行が難しい場合もありますので予めご了承ください。
※元のソフトにあった項目がJ-MOTTOでは存在しない、など。
主な操作の流れは、以下となります。
1.移行前のサービスから、スケジュールをエクスポートする。
2.J-MOTTOへインポートするためのサンプルファイルをダウンロードする。
3.1でエクスポートしたスケジュールの内容を、2でダウンロードしたCSVファイルへコピー&ペーストする。
4.3で編集したCSVファイルを、J-MOTTOへインポートする。
※こちらのFAQでは、2~4までの項目について説明します。
※インポートは1ユーザーずつとなり、複数ユーザーへの一括インポートはできません。
※インポートされたスケジュールの[登録先]は、インポートしたユーザーのみとなります。
例えば[登録先]にAさん、Bさんの二名がいるスケジュールをエクスポートし、そのデータをAさんにインポートすると、該当スケジュールの[登録先]はAさん1名のみとなります。
■J-MOTTOへインポートするためのサンプルファイルをダウンロードする方法
(管理者権限が必要です。)
まず、[スケジュール]の画面右上の[歯車マーク]より[機能管理]>[CSVファイルへエクスポート]を開きます。
[エクスポート対象ユーザー]の[選択]より、どなたでも良いので、ユーザーの[下向き矢印マーク]を押して[OK]をクリックします。
最後に、[エクスポート]を押し、[ファイルのダウンロード]をクリックすると、CSVファイルがパソコンに保存されます。
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■ダウンロードしたサンプルファイルの編集方法
まず、エクスポートしたCSVファイルを開きます。
次に、2行目を選択して右クリックから[削除]を押し、A列とB列を選択して右クリックから[削除]を押します。
2行目以降、かつ、B列以降に、スケジュール情報を入力します。他社サービスからエクスポートした内容を、指定された列(例:開始日はB列、予定の備考はJ列、など)にコピー&ペーストしてください。
A列に[0](数字のゼロ、半角)を入力します。
C列とE列を選択して、右クリックから[セルの書式設定]を開き、[ユーザー定義]より、[種類]に[[hh]:mm]と入力して[OK]をクリックします。
P列、Q列、T列、U列はすべて空白にします。
最後に、CSVファイルを上書き保存します。
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■編集したCSVファイルを、J-MOTTOにインポートする方法
(管理者権限が必要です。)
まず、[スケジュール]の画面右上の[歯車マーク]より[機能管理]>[CSVファイルからインポート]を開きます。
次に、[インポート対象]の[ユーザー/組織選択]より、対象ユーザーや組織を選択し、[OK]をクリックします。
[ファイル名]の[ファイルを選択]より、インポートするファイルを選択します。
最後に、[先頭行は無視する]のチェックを入れ、[インポート]をクリックすると完了です。
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