退職した承認者を飛ばして申請を進めることはできません。
ただし管理者の操作にて、申請書を[申請者へ差戻し]、もしくは申請自体を[強制完了]することができます。
■申請者へ差戻しを行う場合
(管理権限が必要です。)
まず、[ワークフロー]の画面右上の[歯車マーク]より[機能管理]>[申請管理]を開きます。
次に、対象の申請書のにチェックを入れ、上部の[申請者へ差戻し]をクリックすると完了です。
なお、再度申請をあげる場合は、退職したユーザーを経路から外して、申請する必要があります。
■強制完了を行う場合
以下の関連情報をご確認ください。
関連情報はこちら。
申請を強制完了させることはできますか?