来訪があることが予定されている場合、スケジュール機能と連動させてその来訪者を事前に登録しておける機能が来訪者管理です。
来訪者をあらかじめ登録しておくことで、受付担当者が来訪予定を事前に把握することができ、応対担当者へスムーズに取り次ぐことができます。
受付担当者は来訪者管理の受付担当者用機能を利用することでその日の来訪予定者の一覧情報を取得でき、「どこにご案内するか」「来訪があったことを誰に伝えればよいか」などを前もって判断することができます。
来訪者の受付状態を管理者が設定した受付状態で管理することができるため、受付業務をきめ細かく行えます。