主な操作の流れは、以下となります。
1.移行前の会員IDの画面から、設備予約の予定をエクスポートする。
2.エクスポートしたCSVファイルを編集する。
3.編集したCSVファイルを、移行後の会員IDの画面にインポートする。
※インポートは1つの設備ずつとなり、複数設備への一括インポートはできません。
※スケジュールと連携した予定をインポートすることはできません。
例えば、[登録先]にAさんが登録されている設備の予定をエクスポートし、そのデータを設備予約にてインポートしても、[登録先]にAさんは登録されません(スケジュールと連携した設備の予定は、登録されません)。
■移行前の会員IDの画面から、設備予約の予定をエクスポートする方法
(管理者権限が必要です。)
まず、移行前の会員ID(例:JM1111111)でグループウェアにログインします。
次に、[設備予約]の画面右上の[歯車マーク]より[機能管理]>[CSVファイルへエクスポート]を開きます。
[期間]には、ご利用期間よりも長い[年月日]を入力します。
[エクスポート対象]の[設備選択]より、対象の設備にチェックを入れ、[OK]をクリックします。
最後に、[エクスポート]を押し、[ファイルのダウンロード]をクリックすると、CSVファイルがパソコンに保存されます。
①
②
③
④
⑤
■エクスポートしたCSVファイルの編集方法
まず、エクスポートしたCSVファイルを開きます。
次に、2行目を選択して右クリックから[削除]を押し、A列とB列を選択して右クリックから[削除]を押します。
A2より下のセルに、[0](数字のゼロ、半角)を入力します。
E列を選択して右クリックから[セルの書式設定]を開き、[ユーザー定義]より、[種類]に[[hh]:mm]と入力して[OK]をクリックします。
M列(アイコン番号)と、N列(所有者ID)、O列(所有者名)にて、2行目より下のセルはすべて空白にします。
最後に、CSVファイルを上書き保存します。
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
■編集したCSVファイルを、移行後の会員IDの画面にインポートする方法
(管理者権限が必要です。)
まず、移行後の会員ID(例:JM2222222)でグループウェアにログインします。
次に、[設備予約]の画面右上の[歯車マーク]より[機能管理]>[CSVファイルからインポート]を開きます。
[インポート対象]の[設備選択]より、対象の設備を選択し、[OK]をクリックします。
[ファイル名]の[ファイルを選択]より、先ほど編集したCSVファイルを選択します。
最後に、[先頭行は無視する]のチェックを入れ、[インポート]をクリックすると完了です。
①
②
③
④
⑤
⑥