初期管理者(ユーザーID:00001)は、J-MOTTOからお知らせを行う際のご連絡先となります。
そのため、以下のいずれかのご対応をお勧めします。
■初期管理者IDを「管理者用ID」として運用する方法
ユーザーID:00001のユーザー名を「システム管理者」などに変更し、電話番号やメールアドレスを後任の担当者の情報に変更する方法です。
今後、さらに初期管理者が変更となった際にも、柔軟に対応できます。
(管理者権限が必要です。)
設定方法は、まず、J-MOTTOサイトから[会員情報管理]にログインし、[ユーザー情報]>[ユーザー情報一覧]を開きます。
次に、ユーザーID:00001の[ユーザー名]をクリックし、[ユーザー情報編集]画面を開きます。
ユーザー名に「システム管理者」や「J-MOTTO管理者」などと入力し、電話番号やメールアドレスを後任の担当者の情報に変更します。
最後に、[更新]をクリックすると完了です。
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■後任の担当者(他ユーザー)が初期管理者IDを利用し、データも引き継ぐ方法
後任の担当者が今まで使用していたユーザーIDを止めて、今後はユーザーID:00001を利用する方法です。
前任の方が登録したスケジュールなどのデータをそのまま引継いで、後任の方がグループウェアを利用することとなります。
(管理者権限が必要です。)
設定方法は、まず、J-MOTTOサイトから[会員情報管理]にログインし、[ユーザー情報]>[ユーザー情報一覧]を開きます。
ユーザーID:00001の[ユーザー名]をクリックして[ユーザー情報編集]画面を開き、ユーザー情報を変更し、[更新]をクリックします。
次に、J-MOTTOサイトから[グループウェア]にログインし、[管理者設定]を開き、画面右上の[スパナマーク]より[運用設定]>[ユーザー設定]>[ユーザー管理]をクリックします。
ユーザーID:00001の[ユーザー名]をクリックして[ユーザー情報の変更]画面を開きます。
最後に、ユーザー情報を変更し、[変更]をクリックすると完了です。
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