(管理者権限が必要です。)
既存のユーザーが利用していたグループウェア上のデータを新規ユーザーが引き継いで利用する方法と、グループウェア上のデータは引き継がず新規で利用を開始する方法がございます。
■既存のデータを引き継ぐ場合
まず、J-MOTTOサイトから[会員情報管理]にログインし、[ユーザー情報管理]>[ユーザー情報照会・変更]を開きます。
対象ユーザーの[ユーザー名]をクリックすると[設定変更]画面となるので、ユーザー情報を変更して、[変更]をクリックします。
次に、[グループウェア]にログインし、[管理者設定]メニューの画面右上[スパナマーク]より[運用設定]>[ユーザー設定]>[ユーザー管理]を開きます。
対象ユーザーの[ユーザー名]をクリックすると[ユーザー情報の変更]画面となるので、ユーザー情報を変更し、[変更]をクリックすると完了です。
■既存のデータを引き継がず、初期状態から利用する場合
まず、[グループウェア]にログインし、[管理者設定]メニューの画面右上[スパナマーク]より[運用設定]>[ユーザー設定]>[ユーザー管理]を開きます。
対象のユーザーにチェックを入れ、[登録ユーザーの削除]をクリックし、確認のポップアップの[はい]をクリックします。
削除後は、該当ユーザーが人型に×印の表示になりますが、もう一度削除操作が必要です。
該当のユーザー名をクリックして[ユーザー情報の変更]画面を開き、[データベースから削除]より、ポップアップを確認して[はい]をクリックします。
次に、J-MOTTOサイトから[会員情報管理]にログインし、[ユーザー情報管理]>[ユーザー情報照会・変更]を開きます。
対象ユーザーの[ユーザー名]をクリックすると[設定変更]の画面が開きますので、ユーザー情報を変更して、[変更]をクリックします。
最後に、該当のユーザーIDでログインを行うと、グループウェア画面に自動でユーザーが反映されます。